アメリカ人おばさん直伝。のとっておき!シーザードレッシング

ベビーロメインのPFシーザーサラダ
ベビーロメインのPFシーザーサラダ

⑤【とっておき!のシーザーサラダ】

 

今やおなじみ、というより最もポピュラーなサラダ<シーザーサラダ>。

 

どこのお店でもアレンジして、オリジナリティーを出していますよね。

 

僕は飾りたてず、シンプルに、でも本物でありたい、と思っています。

 

このドレッシングのレシピは・・・・

 

 

13、4年前。僕が銀座のカジュアルカリフォルニア料理店で働いているとき、アメリカ人のおば様が来日しフードコーディネーターとして経営陣にレシピ提供していました。

 

アメリカ人がアメリカで食べているアメリカの味。ローストチキンやビーフステーキのソース、ラザニアやチリビーンズ・・・・。

 

そのひとつがこのシーザードレッシングです。

 

アメリカ人スタッフも絶賛していた本場の味。

 

以後、僕が料理長を務める店ではこのレシピを使い続けてきました。

 

 

 <本物の大人の味だな~。>といつも感じます。

 

本物がわかる 大人の女性には是非ともこのドレッシングで勝負!?

 

 

 

ちなみに野菜はロメインレタス、出来ればアメリカかメキシコ産が歯ごたえがあり、レタスの味もしっかりしていて◎です。

芯の色の薄い柔らかい部分を使うと、より贅沢でデリケートな仕上がりになります。

 

 

 

仕上げにはおろし立てのパルメザンチーズを。

 

 

 

 

プラチナフィッシュでは、最後にドライトマトのペーストを散らしています。

 

彩り豊かにアクセントになります。大人の味です。

 

ドライトマトのオイル漬けをそのままプロセッサーでピューレにするだけなので、いろいろなお料理に活用してみて下さい。

 

トマトが合うお料理には何でも合いますしね。

 

クルトンを自家製にしたり、オリーブやゆで卵・チキンやアボカドのトッピングなどバリエーションも自由に楽しんでください。

 

 

 

<仕上がり・約500cc>

 

①卵黄3・にんにく 25g・アンチョビ 50gをプロセッサーにいれてよく混ぜ合わせ、ピューレ状にする。

 

②ディジョンマスタード 50cc・赤ワインビネガー 80cc・リーぺリンウスターソース 15cc・レモンジュース 25ccを加えていく。

 

③エクストラバージンオイル 400ccを回っているプロセッサーに少しづつ加えていき乳化させる。

 

④パルメザンチーズパウダー 120gを入れ、軽く混ぜる。

 

⑤最後に塩・黒胡椒で味を調整して完成。

 

⑥使うときはよく混ぜなおして、クリーム状にしてから使う。

 

 

冷蔵保存で一ヶ月は持ちますよ!マヨネーズの代わりに、ディップや和え物なんかにも使ってみてください。

 

ワインが進む、洒落た食卓に♪